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選んだのは白無垢と白いドレス。
彼女らしさをもっと引き出す。

新婦は、大手メーカーで長年ビューティーアドバイザーとして活躍してきたエリさん。以前に担当した方からの紹介でした。

「すべてお任せしたい」と言ってくれた彼女をより深く理解するためにランチ会を企画し、自宅にお招きしました。

そのとき、普段のファッションやヘアメイク、こだわりや好きなもの、結婚までの経緯やお相手とのエピソード、招待する友人たちについて伺いました。

好きなテイストはスタイリッシュでシンプルとしっかりと意志を持つ彼女を受け止め、当日への準備を進めていきました。

当日の光と空気に合わせて、
白いドレスと白無垢を輝かせる。

エリさんの式場はオープンエア。内面から溢れる魅力と美しさを最大限に引き出すために、当日の天気や明るさ、光の色にあわせてメイクを仕上げていきました。

衣裳では、白からカラードレスへと色を変えるのが一般的ですが、彼女が選んだのは白いドレスと白無垢。あらかじめ白の生花とゴールドのヘッドパーツを準備し、あとは、結婚式の会場の雰囲気や参列者の様子を見ながら、髪飾りやメイクを即興で仕上げていきました。

花嫁さんの
「なりたい自分」をかなえる。

後日いただいた手紙では、「こうなりたいと詳しく伝えていないのに、理想通りの自分にしてもらえました。約束を叶えてくださってありがとうございます」と綴ってくださいました。

エリさんと交わした約束は、「なりたい自分」と「史上一の花嫁」にしてあげること。満足していただけてよかったです。

手紙は「松原さんに辿り着いたのは何かのご縁。これからも多くの花嫁さんの夢をかなえて、笑顔をつくってあげてください」と結ばれていました。

こちらこそ、このご縁に心から感謝しています。頑張ります!

hairmake: mina matsubara